JOURNAL

大阪巡回展のおしらせ

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2014年3月に東京京橋のAGCスタジオでおこなわれた「U-30 Young Architect Japan」が
大阪の南港ATCで2014年8月1日〜8月30日まで巡回展が開催されます。
私は旭硝子のレオフレックスという商品を使用した建築の模型とパネルを展示しています。
レオフレックスは厚さ1mmに満たない、もはや従来のガラスの概念を覆した商品です。
最優秀賞を受賞した岩瀬諒子さんの作品は原寸大でこのレオフレックスを使用した実寸大の建築が展示されています。
ぜひ、このレオフレックスを実際にご覧ください。
詳しくは
http://agc.aaf.ac/
をご覧ください。
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足場が外れました。

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関西でも梅雨が空けて、セミが鳴き始めました。
あやめ池の現場は足場が外れました。
足場が外れると建物のボリューム感と隣の建物との空きがはっきり分かるようになりました。
土地の大きさと比べて小ぶりでスッと建ち上がっている姿になっています。
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目先のことだけではなく20年後30年後を見据える事

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まだまだ住めそうなのに壊されてしまっている風景をよく目にします。
建物自体の耐久性に問題が生じている程ボロボロでもないのになぜ壊されてしまうのでしょうか。
家の間取りが、そこで暮らす人の家族構成の変化や、ライフスタイルの変化に対応できなくなってしまっているのが原因になっていると思います。
現在のタイムスパンは
人の寿命(80年)>建物の寿命(30年)>家族構成・ライフスタイルの変化(10年)
のようになっています。
建物の寿命が30年というのは、どう考えても健全だとは思えませし、
30代で家を建てたとしても、60代でもう一度住む場所を変えないといけないというのは大変です。
これからの時代は
建物の寿命(100年)>人の寿命(80年)>家族構成・ライフスタイルの変化(10年)
というかたちに変わっていかなければならないと考えます。
その為には、目先の5年10年先の事を考えるだけではなく、もう少し長い目で建物を捉える意識を持つ事で、
ライフスタイルや家族の変化に柔軟に対応でき、長く住まい続ける事のできる住宅をつくる事が大切なのではないかと考えます。
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最善策を見つけ出す

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住んでいる環境や、ライフスタイル、コスト、住まいに対しての考え方など、ご依頼される方の状況は多様です。
そんな状況の中では、建築家として出す答えも多様になるべきだと考えます。
ただ建物を設計する事だけに誇示するのではなく、広い視野を持っていろいろな角度から物事を考える事を大切にしたいと考えています。
ほんとうに建物を設計するだけが依頼者にとって最善な回答なのだろうかと根本的に問い直す事ができる建築家でありたいと思っていると同時に、様々にお話しを聞き、検討した上で、建物をつくる事が最善策ではないと判断したときは、その事をしっかり伝えられる人間でありたいと思います。
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U-30設計競技アーカイブ

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旭硝子主催のU-30設計競技に関しての公開審査と開催記念対談イベントの模様がアーカイブ化されています。
詳細は下記のリンクから見る事ができます。
U-30設計競技「多様な光のあるガラス建築」公開審査
U-30 Young Architect Japan.開催記念対談イベント
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ポリカーボネートで覆われた外壁

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外壁のポリカーボネートが張られました。 室内からは柔らかく外の風景が写しだされています。
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U-30設計競技 「多様な光のあるガラス建築」 公開審査レポートと展覧会のご案内

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旭硝子主催の第3回「多様な光のあるガラス建築」のコンペティション公開審査のレポートが下記からご覧いただけるようになりました。 http://www.agcstudio.jp/report/2013/epor37rt01.html なお、この設計競技に関連する展覧会と対談イベントが開催されます。 対談イベントは2014年3月7日(金)17:00〜21:00、私も当日参加致します。 展覧会では、模型とパネルの展示により今回の提案をご覧いただけます。 詳細は下記URLからご確認いただけます。 http://www.agcstudio.jp/event/ フライヤ
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U-30 Glass Architecture Competition 公開2次審査

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U-30 Glass Architecture Competitionの2次審査が東京京橋のAGC旭硝子ショールームでありました。
2次審査には3名が残り、審査委員の方々に公開プレゼンテーションをしました。
結果「優秀賞」をいただきました。
約1ヶ月間プレゼンテーションの準備を整え、本番に挑んだわけですが、とても悔しい結果となりました。
この経験を忘れず、さらに良い建築がつくれるように、そして次は「最優秀賞」をとれるようにまたこれからも頑張っていきたいと思います。
公開審査の模様はHPにアップされています。↓
http://agc.aaf.ac/competition/
「最優秀賞」の提案は実寸大にて東京京橋のAGCスタジオショールームで展示される予定です。
期間は2014年3月7日(金)〜5月31日(土) (日、月、祝祭日休み)
http://agc.aaf.ac/
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鉄骨建方

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鉄骨の建方がはじまりました。 ここまで長い時間がかかりましたがやっと建物が姿を見せはじめました。 下のコンクリートの壁と鉄骨の梁が揃っていないので、鉄骨の床がぽんと置かれた様な不思議な印象になっています。
https://vimeo.com/73509333 屋根が吊り上げられその下に縫うように柱を取り付けていきます。
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コンクリート壁

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1階部分のコンクリート壁が出来上がりました。この上に鉄骨の建方がおこなわれます。
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